7月 9

揃えておきたい食器類

一人暮らしを始めると、食事を自分で何とかしなくてはいけなくなります。友人たちとの会食や飲み会などもありますし、外食という手段もありますが、栄養バランスが偏りがちになりますので、たまには自宅で自炊することも必要です。自宅で自炊するにしても、食器類などの用具をどのくらい用意したらよいか迷うところですよね。一人暮らしに欠かせない食器やお鍋などはどんなものがあるのでしょうか。参考になるようにまとめました。

基本的に必要な食器とは?

まずは基本的に揃えておきたい食器を挙げていきます。ごはん茶碗とみそ汁椀は必要ですね。どんぶりもあると便利です。お皿はパスタなどを食べられるような大きなものと取り皿に使える中くらいの食器、そしてお刺身などでしょう油などを入れるような小皿が複数枚あると良いでしょう。コーヒーなどを飲むマグカップとコップは2つずつあれば十分です。最低でもこのくらいの食器があれば一人暮らしでは事足ります。余裕があれば、茶碗やお皿を2セットずつ揃えると来客があっても対応しやすいです。友人を自宅に招いてパーティをしたいと考えている人はグラスなどを少し多めに用意すれば、食器はそんなに多くなくても良いでしょう。一人暮らしでは結局置き場所に困ってしまうので、必要な場面になったら買い足すくらいで十分です。

必要なカトラリーは?

カトラリー

食器を用意したら、カトラリーも必要になります。必要なものは、おはし、スプーン、フォーク、ナイフ、ティースプーン、果物用フォーク、れんげがあれば良いでしょう。これらも2セットほど揃えられれば十分です。来客用に割り箸も用意しておけば、様々な場面で使い勝手が良いので便利です。ごはん用にしゃもじも用意しておきたいですね。マドラーもあるとさらに便利です。

どんな調理器具があればよいか

調理器具

自炊をするには調理器具が不可欠です。鍋類では、片手鍋とフライパンくらいはあったほうが良いでしょう。他に圧力鍋や両手鍋など増やすのは、料理をどれだけするかどうかです。料理に欠かせないのはまな板と包丁です。そして、調理にはお玉やフライ返し、さいばしが欠かせません。調理をする際には、ボウルとザル、計量カップも必須です。最低限その程度の調理器具が揃えば、ある程度料理はできます。余裕があれば、ピーラーや泡立器、ミキサーなどもあると料理の幅が広がります。調理器具は、無印良品やロフト、東急ハンズなどの雑貨屋さんへ行くと一通り揃えることが出来ます。

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