揃えたい家具とレイアウトのコツ
初めての一人暮らしでは、どんな部屋にしようか夢はどんどん広がっていくのではないでしょうか。
学生の場合、それほど広い部屋に住むことはないでしょう。
限られたスペースを活かして居心地の良い空間を作っていく必要があります。
部屋の中で一番スペースをとるのは家具です。快適な居住空間を作るためには、必要な家具を揃えなくてはいけません。
一人暮らしを始めるにあたってどんな家具を揃えたらよいのか、ご説明していきます。
上手な家具の選び方

まず主役となる家具を決めることです。
家ではゆっくり休みたいと考えているのであればベッドを中心に、勉強を中心に考えているのであれば、勉強デスクを中心に決めていきます。
よほどスペースに余裕がない場合を除いてはベッドを用意することをおすすめします。
あと必須なのはテーブルです。食事をするにしても勉強をするにしてもテーブルが必要です。
他に必要なのは収納のための本棚やチェストなどですが、これはいくらでも代替が可能なので、部屋のスペースに余裕があったり、収納する荷物が多い場合に購入を検討しましょう。
一人暮らしでのレイアウトのコツ

決して広くはない一人暮らし用のマンションやアパートでのレイアウトのコツは、家具の色をある程度同系色にすることです。
全く同じ色で統一する方がいますが、それだとかえってバランスが悪くなるので、暖色系、寒色系など系統で合わせた方が部屋のレイアウトがまとまりやすくなります。
選ぶ際にはぜひ参考にしてください。
また、部屋を広く見せるためには入り口近くに背が高い家具を置き、背が低い家具は部屋の奥に設置しましょう。
遠近感が作用して部屋が広く見えます。 部屋の家具を設置する際の鉄則 部屋のスペースは限られていますので、あれもこれもと欲張らないことが大鉄則です。あまり詰めすぎると、居住スペースがなくなってしまい、住み心地の悪い部屋になってしまいます。
一人暮らしを始めたばかりだと、一気に何でもかんでも揃えたくなってしまうのですが、まずは最低限の家具を購入し、必要に応じて徐々に増やしていくことをおすすめします。
実際に生活をしていくと、生活スタイルに合わせて本当に必要なものが見えてくるでしょう。
背が高い家具は、確かに収納力があるのですが、防災の面から考えてあまりおすすめしません。
どうしても設置したい場合は出来るだけベッドから離れた場所に置くようにしましょう。